色というのは活用方法がいくつもある

色には様々な階級があったりすることがあります。例えば紫や赤というのはそれなりに高貴な身分の人が持っていることが多かったので様々なくらい付けの時にその色を上位に置くということが多くなっています。どうしてそんなことがあるのかと言いますとその色を出すための染料が高価であったからと言う事が一つの理由になるわけですが、実際問題として色で人の心を威圧したり、癒したりするというのは割とできるようになっています。それこそ色彩心理学を基にしたカラーセラピーという分野になります。

 

色のパワーというのは意外と侮れないことがありますのでビジネスに使ったり、あるいは自分の気分などを変えるときに使うということが割とできたりしますので知識として身につけておくというのがお勧めできます。これはファッションなどにもいえることです。ファッションの場合は色は自分では特に見えるものではないのですがそれを纏っているという自覚と服の色を見る相手の印象などにも効果的になったりするのです。

色にこだわって生活するメリット

独学でカラーセラピーを勉強したことがあるのですが、気分が落ち込みやすい性格のせいで悩んでいる人におすすめなのが好きな色の物をなるべく多く身につけることです。私は黄色が好きなのですが、毎日黄色の財布を持ち歩くことに決めています。自分の好きな黄色の物を身につけることで、こころが強くなれる気がします。私は今までマイナス思考を改善したくて様々な方法を試してきました。しかし、前向きになれるような効果がある方法を探すことはできなかったです。

 

友人に相談したところ勧められたのが好みの色の物を常に持ち歩くことです。私のお気に入りの色は黄色なのですが、黄色の物を常に持っているだけで気分が良くなるとは思えなかったです。しかし、意識して黄色のアイテムを持つようにしたところ一時的に気持ちが良くなることがありました。自分には効果があったのでこれからも黄色の物を身近に置いて生活しようと考えています。黄色の物を多く使う生活をするようになって感じたのは、以前よりも精神が安定していることが多くなったことです。